令和8年6月12日(金)常滑市青海市民センターにて、今年度初となる研修事業「決断の背景 ~常滑YEGの可能性~」を開催しました。 講師には、常滑YEGのOBでもある株式会社氷感サプライズ 代表取締役 榊原裕高氏をお迎えしました。 これまで歩んでこられた道のりや、事業におけるさまざまな決断の瞬間、YEGでの出会いをきっかけに生まれた事業展開などについて、ご自身の経験を交えながら熱くご講演いただきました。 中でも、「目標に向かって努力する過程で、自然と良い方向へ流れていく。決断は重いものではない」という言葉が、多くの会員の心に残りました。日々さまざまな選択を迫られる青年経済人にとって、肩の力を抜きながら前へ進むための、大きな気づきを得る機会となりました。 講演後のワークショップでは、「メンバーの協力で可能な決断」をテーマにグループディスカッションを実施しました。 経営者は時に孤独を感じる立場だからこそ、身近に相談し、支え合える仲間がいることの心強さを改めて実感するとともに、会員同士が協力することで生まれる可能性について考える時間となりました。 今回が研修委員会にとって初めての事業となりましたが、委員会メンバーの結束を深め、今後の活動につながる確かな一歩を踏み出すことができました。 今回得た学びを今後の活動や事業に生かし、次回12月の研修事業に向けて、委員会一丸となって準備を進めてまいります。 榊原先輩、このたびは貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。




