当店のサービスを紹介します

大野町きょう屋
・きょう屋とは


・お品書


・販売品


・教室


・催し


・店の概要

きょう屋とは



★女主人からのメッセージ

主人の両親が8年前まで住んでいた空き家を利用し、平成15年の10月24日にオープン。
百年経った建物は、釘を一本も使わない宮大工が建てた京都を想わせる’町屋造り’です。
玄関先にしつらえた二畳間を横目でみて奥に入ると、天窓のある吹き抜けの土間に入る。
見上げると二階の欄干には精細な松や竹の細工が施されている。
中に入ると、大きな燈籠がある落ち着いた中庭があり、喫茶というより、料亭に足を踏み入れたようです。
その奥の間には3メートルもある一枚板の机がある。
昔の障子やタンスが壁面にはめ込まれている。これまた不思議な空間に遭遇するでしょう。
   

お品書

★女主人からのメッセージ

中庭を眺めながら、ゆっくりとおくつろぎ下さい。
メニュー
品目 価格コ メ ン ト
町家珈琲 400円 コクとキレのあるきょう屋オリジナルブレンドコーヒー。1回ごとに丁重に入れています。
千葉産の蜜入り落花生付。
アイス珈琲 400円 きょう屋ブレンド珈琲を地元現代陶芸作家のカップで頂いて下さい。
紅  茶 400円 2種類のフレーバーから選べます。
あんみつ 600円 口解けのよい寒天と抹茶アイス・白玉がついています。黒蜜をかけていただきます。
抹茶杏仁豆腐 450円 手作りのまろやかな杏仁豆腐に抹茶をかけてあります。あづき付。
アラカルト 550円 あずき・白玉・杏仁豆腐・ケーキの充実セットです。+200円でドリンクをセットにできます。
ケーキセット 600円 天皇家御用達の長芋とりんごの入ったケーキに南知多で無農薬栽培したハーブを混ぜた
ケーキです。
白玉ぜんざい 500円 北海道産小豆をじっくりことこと煮込んで作っています。九州産の白玉が浮んでいます。
冷たいぜんざいもあります。
抹  茶 500円 季節の和菓子付。
珈琲ぜんざい 500円 珈琲のほろ苦さとアイスとあづきの甘さのハーモニーがおいしい一品です。

かき氷(夏季限定)

品目 価格 コ メ ン ト
いちご/メロン/みぞれ 400円 暑い日にはやっぱりこれ!三重山麓の水を使ったおいしい氷を使ってます。
宇治金時 500円 本物の抹茶を溶いたシロップを使い、甘さ控えめのあずきをプラスしました。
プラス50円でミルクを追加できます。



販売品

★女主人からのメッセージ

東京から仕入れた和雑貨や大野銘菓などを販売しています。

教室

子供から大人まで教えることができるイギリス人講師で、しかも受講料が低料金です。
気軽な雰囲気で日常使える英語や海外旅行に役立つ英語など、楽しく学べます。
「新しい友達作りもでき、続けやすい」と好評です。
無料体験もできますので、ぜひ気軽に見に来てください。
英会話教室(フリーコース)
日 時 木・金曜日 10:00〜11:00
受講料 5,500円/月(月4回)
講 師 ティム シンクレア(イギリス人)
「Let,s enjoy English!」

催し 2010.2〜7月  

日程 イメージ写真 イベント名 出展者等 内容
2月10日(水)
〜3月7日(日)
雛展
つるし雛
・東郷 松井 重野他 綺麗な色合いが美しい、つるし雛を中心にひな祭りにまつわる品々を展示即売。
3月10日(水)
〜21日(日)
ナチュラルテイストの
布小物展
MB 渡辺としか他 ママたちによる自然素材の色合い、春を感じさせる布小物や服などを販売。
4月7日(水)
〜18日(日)
つるかご展 伊藤典子 アケビなどの蔓を山から採取。インテリアにぴったりなかごがお値打ちに。
4月21日(水)
〜5月1日(土)
一閑張
(いっかんばり)
吉田美津子
生徒展
飛来一閑の考案した技法で、竹の編み方によってそれぞれ違う下張りをし、柿渋を塗って仕上げます。また仕上げ張りする和紙によって作家独自の風合いを出せます。
今回は吉田氏の生徒達の作品展です。数ヶ月かけて作り上げた作品たちをお値打ち価格で販売します。
5月2日(日)
〜16日(日)
切り絵展(展示のみ) 岩田芳光 常滑で活躍されている切絵作家。
緻密で繊細な絵は見るものを魅了します。
6月2日(水)
〜13日(日)
古布小物展 仲よし会 着物生地を使った小物や雑貨などを販売。
生地の素材感や色合いが素敵な作品です。

店の概要

店名 大野町きょう屋
代表者 井上恭子
所在地 常滑市大野町6−56
電話 0569−42−1307
創業 平成15年10月
営業時間 午前10時から午後4時
定休日 月・火曜日
ホームページ http://www.kyoya-kurama.net/
E-mail kyo-ya@infoseek.jp
アクセスはこちら

女主人のメッセージ

愛知県知多半島の西海岸に南北に細長く位置する常滑市は、古くから陶芸のまちとして知られ、又、2005年には中部国際空港が開港し、地元では国際都市としての期待が膨らんでいます。そんな常滑市の北の玄関口であるのが「大野町」です。「大野町」は、鎌倉時代から知多半島の政治・経済・文化の中心地として栄えた歴史あるまちです。伊勢湾となだらかな丘陵地を望
むまち中には、矢田川が流れ、古寺や格子のある家が軒を連ねるまち並みが残っています。この大野町に多くの人に訪れてもらいたい。大野町を散策して途中ちょっと一息コーヒーブレイク。そんな思いで、昔ながらの一軒家を改装し開業したのが、「大野町きょう屋」です。

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常滑商工会議所 E−MAIL:tosky@toko.or.jpまで