盆栽鉢 中野行山

私は鉢作りで3つのこだわりがあります。
最初に「土と炎」。これは自然のものです。この「土と炎」に感謝の気持ちでいつも向き合うこと。
2点目は、百年使用しても割れにくい鉢を作ること。それには時間をかけて焼くことを心がけています。
3点目は、自分の作品が売れたということは、自分の今の作品がお客様に行き渡ったということなので、次のものに挑戦することです。
この3点が私のこだわりです。

トンボ・梅 大鉢 袋型・外エン 絵付・小鉢 六角袋・網代 小判・三角鉢・山野草 企業の概要

hr1

トンボ 43×37×14

梅 46×39×14
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大鉢
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袋型 67×54×15.5

外エン 70×53.5×19
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龍 20×9.5  つる 11×6

小鉢 六角19×16.5×7.5 長方19×15.5×7
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六角袋 36×26×10

網代 30×26×9.5
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小判14×9×8 三角鉢14×7  ¥7,500

山野草
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企業の概要

■企業 名 中野行山
■代表者 中野行山
■電 話 0569-35-5146
■創 業 昭和47年
■E-mail gyouzan@tac-net.ne.jp
■アクセス


メッセージ

盆栽鉢はそれだけで鑑賞されるものではなく、樹が植えられて初めて評価されます。
樹とともに棚上で培養され、風雪や炎天下といった過酷な状況にも耐えうる品質が備わっていなければなりません。芸術性だけではなく実用性も問われます。また、長く使われることで自然の風化によって味わいが増していきます。つまり、それだけ長く使っていただける鉢を作らねばならないのです。土と焼きの調和。この両者が一番良い状態で焼成される事が大切です。上っ面のきれいなものだけを作っていてはすぐに飽きられてしまいます。
 これからも自分が良いと思える鉢をあくせくすることなく、マイペースで作り続けて行きたいと思います。
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