TOKONAME「フローライフ」プロジェクト

−常滑焼浴槽及び浴室回り品開発−

 中部国際空港「セントレア」を擁する常滑市は、千年の歴史・伝統・文化のある、日本を代表する「やきものの街」として知られています。現在の伝統的常滑焼は、急須・湯呑など茶器、食器・焼酎サーバー・茶香炉・風鈴・置物など、永年培われた常滑焼の技術・技法が継承され様々な商品が製造されています。
 今回のTOKONAME「フローライフ」プロジェクトは、お風呂で過ごす癒しの時間をテーマに、「究極のお風呂場空間」を提案いたします。
 常滑焼伝統技法の「よりこ造り(粘土を棒状にしてカメなど大物製品を造る技法)」で、やきものの浴槽を制作、浴槽まわりの商品群には、平流し・手洗い鉢のほか小物類に、和のテイストを活かした常滑焼新商品を制作しました。

開発商品例

  • ● 大物作成技術に伝統工芸技法及びデザインを融合した常滑焼浴槽。
  • ● 一人一人が和の生活を便利に楽しめる常滑焼平型手洗鉢と歯磨き鉢。
  • ● 常滑焼のハイセンスなデザインを生かした手洗鉢や小物類。
  • ● 庭仕事やガーデニングに和の空間と実用性を提供する常滑焼地流し。