検定

常滑商工会議所では珠算検定と日商簿記検定を実施しています。
商工会議所の検定は子供たちの学力向上、働く人たちの資質・技能向上に資するなど社会的に高い信頼と評価を得ています。
商工会議所の検定試験

日商簿記検定

日商簿記検定試験実施要項及び申し込みについて

日商簿記検定試験合格者発表について

日商簿記検定試験合格者発表ページ

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各級のレベル

1級

公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。
大学等で専門に学ぶ者に期待するレベル。

2級

経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。
高度な商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。
高校(商業高校)において修得を期待するレベル。

平成29年度の「改正のポイント」

3級

ビジネスパーソンに必須の基礎知識。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い。
基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。
中小企業や個人商店の経理事務に役立つ。

今後の試験日程

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簿記検定試験出題区分表

日本商工会議所は、簿記検定試験での出題にあたって基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「区分表」と略す)を制定し、会計諸基準の設定・改訂および関係法令の制定・改正等を踏まえた改定を適宜行ってきました。平成28年度以降の区分表については、企業会計に関連する諸制度の変更への的確な対応に加え、検定試験がより実際の企業活動や会計実務に即した実践的なものとなるよう見直しを行い、平成27年4月に改定予定等を発表しております。
このたび、既に発表している改定予定等に基づき、平成29年度(平成29年6月11日施行の第146回試験から平成30年2月25日施行の第148回試験まで)に適用する区分表は、下記のとおり確定いたします。
なお、平成28年度でもって簿記4級は終了し、平成29年度から簿記初級の施行が開始されます。これに伴い、従来の区分表とは別に初級の出題範囲・内容を掲載するとともに、平成29年度の商業簿記・会計学の区分表において従来4級となっていた内容は3級に統合しています(3級の出題区分の変更はありません)。

簿記検定試験出題区分表

簿記学習支援サイト

簿記学習支援サイト「日商簿記学習倶楽部」が開設されました。
同サイトは日商簿記検定3級受験に向けた学習にお役立ていただけるよう、教育機関等からの協力を得て、各種の情報コンテンツ、学習ツールを提供するものです。
・簿記資格取得したいが、学校での授業や講習・研修などの学習機会がない
・個人学習が中心となっている
このような方はぜひ活用ください。(登録無料)
※本サイトは、日本商工会議所が提供するインターネット講座ではありません

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簿記学習倶楽部

日商珠算(そろばん)検定

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