事業&活動

常滑商工会議所は設立当初より地域を代表する経済団体として商工業振興のため、さまざまな事業を展開しています。
また、商工会議所の使命でもある、中小企業・小規模事業者支援(会員サービス)地域活性化に努めています。

中小企業・小規模事業者支援

がんばる企業応援します!

※(会)は会員サービスで、常滑商工会議所会員が受けることができるサービスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域活性化

地域の経済団体として地域活性化のため、国、県及び市へ要望書を提出しています。
また、「常滑焼まつり」、「陶と灯の日」の開催や、「新春常滑焼総合大見本市」の開催支援など、常滑焼の健全な発展を図るための諸事業に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

会議

議員と議員総会

商工会議所には組織の意思決定を司る最高意思決定機関として、会員の代表である議員(当商工会議所は80名)で構成する議員総会があります。
議員総会は、役員・議員の選任、事業計画、予算・決算など商工会議所運営の重要事項を審議します。
議員はその選任方法より商工会議所法第41条の1号~3号に規定されていることから、それぞれ「○号議員」と呼ばれています。この1号から3号の区分は便宜上つけられているだけで、選出が終わればすべて同一の資格となり役割等に差はありません。 

1号議員 (40名) 会員と特定商工業者が会員の中から投票選挙により選任
2号議員 (28名) 会員の所属する業種部会で部会員の中から選任
3号議員 (12名) 会頭が常議員会の同意を得て選任

 

常議員会

商工会議所の最高意思決定機関としては議員総会がありますが、絶えず変動する経済・社会情勢に迅速かつ適性に対応し、事業に効率良く対処していくため、常議員会があります。
常議員会は議員の中から選任する常議員(26名)と正副会頭・専務理事をもって構成されています。
事業運営に関する多くの事項はこの常議員会の承認を経て実施されています。

部会

部会は部会役員(正副部会長、常任委員)と一般会員で構成されており、業界動向や経営問題についての調査・研究、情報交換、同業種や関係業種の会員との交流などの事業を行う一方、業界の声、会員の声を商工会議所事業に反映させるための重要な組織として位置付けられています。
常滑商工会議所には5つの部会があり、会員は業種に応じていずれかの部会に所属していただいています。

陶磁器業部会

工業部会

商業部会

サービス部会

観光業部会 ※平成28年4月1日 新設されました
 

委員会

商工会議所がその目的達成に必要な地域や経済の問題、あるいは運営上の重要事項を調査研究する機関で、議員と有識者により構成されています。
現在、4の常任委員会があり、80名の議員はいずれかの委員会に必ず所属して頂いています。なお、時限性のある重要事項につき必要が生じた時は、委員会とは別に特別委員会を設置し調査・研究します。(現在、2の特別委員会があります)
産業育成委員会

観光振興委員会

人づくり委員会

基盤強化委員会