活動報告2011


 3/27  大納会・卒業式
   

3月27日に、kitchen たきやさんにて《大納会・卒業式》が行われました。

始めに、長年 青年部で、御活躍されました、榊原正巳さんと渡邉茂央さんの御二人の卒業式が行われました。

御二人の熱い思いや色々と経験された事などのお話や、今後 今まで以上の青年部の活躍をと熱く激励されました。

その後 それぞれの委員会が、仕切りまして、各委員会の年間活動報告や常滑YEG大賞の発表があり、地域振興委員会が行った全体事業の《常滑クラフトフェスタ参加企画》が、見事 大賞に選ばれました。

新入会員の、原田一君も参加しメンバー達と交流し懇親を深めていました。

 

澤田和正。

 

 
 3/6   世界で戦う!福井英郎 トークイベント
   

 2011年アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン優勝者 福井英郎氏を、常滑商工会議所大会議室に招き、トークイベントを開催いたしました。
参加者はトライアスリートだけでなく大会実行
委員やボランティアなど多くの方々にお集まりいただきました。
福井英郎氏が競技用バイ
クで練習風景を披露した時は、会場の皆さんの目は釘づけとなり、トップアスリートの迫力に感動しました。
今大会も青年部として大いに盛り上げ、地域の魅力を高めることによ
り、活性化に繋げていきたいと思います。

 

                               交流委員長 平野徹

 
 
 2/14   知多地区4YEG連絡協議会
    

今年度第3回目の知多4YEG連絡協議会が、まるはりんく

う常滑店で開催されました。

 

今回は、今年度最後の連絡会議であり、半田・東海・大府・

常滑の各単会とも次年度担当者を伴い参加して頂きました

。各単会会長からは、それぞれのエリアでの事業総括と次

年度への熱い思いを発表していただき、参加メンバーにと

って大変刺激になったことと思います。

その後の懇親会では、参加者同士で『知多は一つ』を再確

認しあって、大切な時間を過ごすことができました。

 

                                       4YEG担当 渡辺康史

 
 1/25  新年会
   

青年部新年会が上野間の八百賢(新館)にて、伊奈前会頭、畠事務局長はじめ事務局、青年部の総勢29名で盛大に執り行われました。
鏡開きで始まり、出し物では、今年の
抱負を書初に書いてもらいました。事務局の方の魅力あふれるパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
伊奈前会頭と事務局の方と青年部同士の懇親が深められる良い新年
会ができて良かったと思います。

 


会員交流・拡大委員会 副委員長 井上 健治

 
 1/19  知多半島地域活性化研修会 「~よそ者、わか者、ばか者を活用した 住民参加型の自立型地域活性について~」
    

 激動の2011年を終えました。自然災害の影響だけでなく、円高、人口減少、グローバル化、少子高齢化等、時代が大きく変化している事を目の当たりにしています。私たち地域経済人は、今まで以上に地域社会での役割が大きくなっています。個々の経済活動を活性化する為には、大手企業と違う経営環境を強みにする時と考えます。それは、『価値ある繋がり』の構築です。地域の繋がりは地域社会の財産です。私達が時代を先駆ける先導者として無から有を生み出す発想力と行動力で繋がりを価値に変え共存共栄し、地域や国の礎となるべきです。今回は経済産業省が常滑~知多半島の活性化の為に力を貸して頂き、日本全国で確かな経験値と実績を持たれる藤崎慎一講師の研修会を企画しました。他団体も含め、多くの方々との有意義な研修会でした。


研修広報委員会 榊原裕高

 

 
 11/24   全体研修会「中部臨空都市と常滑のこれから」
   

 研修会では、常滑市企業立地推進担当部長 岸田嘉成氏から現在までの企業誘致の取り組みに関して説明を受けました。空港島及び空港島対岸部では、愛知県企業庁とも連携し、空港島21社、空港島対岸部5社の企業誘致に成功されています。

 対岸部では、大型商業施設であるイオンモールやコストコホールセールが開業すれば、新たな商業施設の誘致にもつながります。このような流れは、我々青年部メンバーの大きなビジネスチャンスになります。このチャンスを活かして、青年部内でも常滑市の郷土性や独自性を出した『常滑ブランド』の創造・発信を目指さなければなりません。 

また、ニュータウンである飛香台やかじま台にも新築建物が増え、常滑市の人口も増えて活性化してきています。ただし一方では、中心市街地を中心に高齢化が進み、商店街も栄えた頃の賑わいがありません。

そこで、常滑市全体がバランス良く住みよい街になっていくように、常滑市の職員の方々や、観光協会の方々とも連携しながら、青年部のメンバーも知恵を絞っていく必要があると考えています。

 


会員拡大交流委員会 山西孝二

 

   
 11/16  知多4YEGスポーツ交流会
   

半田グランドボウルにて知多地区4YEG連絡協議会のスポーツ交流会が開催され、4単会で約40名程、常滑からは9名が参加しました。

4YEGでの久しぶりのスポーツ交流会でみなさん受付時から盛り上がっていました。

澤田晃会長の開会の挨拶で始まり、山田康成委員長のルール説明後に半田YEG新美大会長の始球式でスタートしました。ストライクを出すとストライク賞としてインスタントラーメンを一袋ゲット出来るので、かなり白熱したゲームとなり大変盛り上がり100食以上用意したラーメンもアッと言う間に無くなりました。優勝は山田委員長でした。

懇親会では時間を忘れて各単会メンバーと交流が出来ました。

地域振興委員会 澤田 和正

  
 9/18  アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン
   そして出場した青年部メンバーも完走

 

9月18日に開催された「アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン」、今年は世界20カ国から約1,300人もの選手から申し込みがあり人気の高さが伺えました。今回は「観戦者用無料シャトルバス」も運行され、昨年を上回る多くの観戦者が選手を応援しました。常滑商工会議所青年部では、すでにご案内のとおり75事業所の皆様からご協賛をいただいて「大会応援マップ」を作成、自分たちなりにこの大会を盛り上げてきました。また、私が70,3に、同じく青年部メンバー3チームがリレーに出場し全員見事完走を果たすことができました。この大会が更なる進化をした日本一の大会になるよう、青年部として一層盛り上げ、地域の活性化につなげていきたいと思います。どうか引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。

 


会員交流・拡大委員長 平野徹 

 

 
 7/31  家族会
   

恒例の家族会を今年も盛大に開催しました。まず第1部は大人20名、子供14名が参加する中、りんくうビーチで海水浴・スイカ割りを楽しみました。引き続いての第2部の懇親会では更に人数も増え、まるはりんくう店で子供カラオケ大会、ビンゴゲームを行い大変盛り上がりました。また例年の家族会と同様、会員の家族の皆さんとも、たくさん交流することが出来ました。青年部の活動は家族の理解協力なしでは、なりたたないので、これからもこういうイベントを続けていきたいと思いました。

 

                  
会員交流・拡大委員会 副委員長 井上健治

  
 6/29  

 第1回知多地区4YEG連絡協議会

   

今年度、常滑YEGが幹事を務めさせていただく知多地区4YEG連絡協議会の第1回連絡会議を東海市の「懐仙」にて行いました。大府YEG、東海YEG、半田YEG、常滑YEGから総勢34名の方が出席し、それぞれの単会会長挨拶に続いて、各YEGの事業報告と近況報告を行い現状について把握し合いました。引き続いて行った懇親会では、参加者同士がコミュ二ケーションをとり大変参考になる話がたくさん聞けました。余興のゲームも盛り上って無事閉幕しました。

日頃は他業種の方と話す機会や、別の地域の情報を知る機会があまりないのですが、この会を通じて色々な情報を得る事ができました。今年度は今回を含め計4回の連絡会議を開催する予定です。

 

地域振興委員会 渡邉康史

 
 5/24  視察研修会
   

       

第1部 講演会 

ウェルサポート小牧 加藤紀文 様

講演は、1998年に加藤さんが小牧商工会議所青年部入部した経緯から始まりました。「地域に参加したい!」という熱い思いでYEG活動は始まったそうです。毎年最下位だった「小牧平成夏まつり」の“ねぶた作り”を3年目にして優勝させたのを皮切りに、多くの地域イベントに参加し、また企画運営をされてきたそうです。そして2008年、小牧ナビ(小牧YEGメンバー有志による地域情報発信サイト)設立。この小牧ナビから5億6千万円の「地域限定商品券」が生まれました。そして小牧ナビが母体である「小牧市制に新風を送る市民の会」から史上最年少市長が誕生しました。「地域に参加したい!」という熱い思いで始まったYEG活動は、多くの市民を巻き込み、大きな成果を生もうとしています。YEGのチカラを強く強く感じた、すばらしい視察研修会でした。

 

第2部 カリヤンナイト体感

カリヤンナイトは「お店が暇な時に、地域みんなでイベントを起こし集客につなげよう!」というコンセプトで始まったそうです。コンセプトの通り、5月の平日の夜とは思えない盛り上がりを見せていました。路上では、プロレス興行やライブそしてガラガラ福引抽選会などが行われ、会場はお祭りのような熱気で包まれていました。3,500円チケットを購入し、刈谷駅商店街51店舗の参加店の中から5店舗飲み歩きという企画も最高でした。常滑YEGもがんばるぞ!という気持ちにさせられた視察となりました。

研修広報委員会 村上 忠弘

 

クラフトフェスタ 4/29(金)・30(土)

青年部では今年のスローガンである「チャレンジ」を基に地元特産品を使ったメニューであるアカモクうどん、穴子まぶし、鳥汁、いちじくわらび餅、常滑牛乳プリンなどを「常滑ブランド」として確立させたい思いから出店しました。 両日とも天候に恵まれ、名鉄ハイキングの参加者やご家族連れを始め沢山の方から商品に関するアンケートもいただくことが出来ました。綿菓子作りの体験コーナーでは子供から大人まで大好評で青年部のブースはとても活気づきました。また東日本大震災の復興を支援するべく青年部メンバーからの協賛品を景品にチャリティ企画としてビンゴやオークションを開催、集まった義捐金51,905円を中日新聞社を通して被災地へ送らせていただきました。今後もさらなる地域振興事業を企画しチェレンジして行きますので皆様のご支援・ご協力をお願いします。


               地域振興委員会 岩川潤一


総会・懇親会 4/21(木)
 

総会終了後、「こまの」にて、新年度の懇親会を開催しました。全員参加とはなりませんでしたが、22名の方が参加し、ふだん顔を出さない方たちとも話しができ、とてもいい懇親会ができたと思います。また3名の新入会員(斎藤さん・伊奈さん・鯉江さん)の方たちも加わり参加者全員に今年の抱負等を発表しました。私なりに今年1年、仕事・青年部活動等に頑張ってやっていこうと思いました。今年度の様々な行事を通して、澤田会長を中心にみんなが一丸となり常滑商工会議所青年部を盛上げ、常滑をもっとアピールしていきたいです。


会員交流・拡大委員会 副委員長 井上健治

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