「伊奈長三郎 物語 読書感想文コンクール」 開催いたしました

陶と灯の日事業委員会では、常滑焼の歴史を振り返り、先人の陶業・陶芸における功績と偉業を再確認する目的で、伊奈長三郎氏の功績を綴った冊子「伊奈長三郎 物語」を制作しました。今年度この冊子を常滑市内全小学校5、6年生に配布を行い、同時に「伊奈長三郎 物語 読書感想文コンクール」を下記のとおり開催いたしました。また、優秀な成績を収めた3名の児童の表彰を陶と灯の日点灯式典で行いました。

〇陶と灯の日「伊奈長三郎 物語 読書感想文コンクール」結果
応募資格:常滑市内在住の小学5、6年生/応募原稿枚数:400文字詰原稿用紙3枚以内
応募総数:275名

【審査結果】
最優秀賞:常滑西小学校 6年 竹内愛祐さん
優秀賞:鬼崎南小学校 5年 藤澤七菜さん
優秀賞:三和小学校 6年 上野真優さん

※名前をクリックすると別ウィンドウが開いて作品を読むことができます。
※無断での転用・転載を禁じます。

第8回「陶と灯の日」事業開催いたしました

平成29年10月10日(火)第8回「陶と灯の日」事業を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただき大盛況のうちに終了することが出来ました。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

今年もINAXライブミュージアムのLED照明点灯をはじめ、からくり時計広場・大落川(旧とこなめ中央商店街)の「灯籠の川」・「灯の塔」など、灯りをテーマにした催しを行い、10月10日「陶と灯の日」は市内各所がやわらかな灯りに包まれました。

今後もさらに多くの方に「陶と灯の日」を知って頂き、10月10日に会場に足を運んでいただくため、市民参加の事業や来年につながる様な事業を企画し、「常滑焼」の伝統・文化を次世代へつなげる事業を継続していきますので、よろしくお願いいたします。

第8回「陶と灯の日」10月10日(火)開催いたします!

伊奈製陶株式会社創業者で、初代常滑市長及び常滑市名誉市民でもある故伊奈長三郎氏は常滑の陶業・陶芸の発展のため多額の寄付をされ、陶芸研究所の運営や陶業・陶芸の振興などに生かされています。故人の命日10月10日を「陶と灯の日」とし、常滑焼業界の歴史を振り返り、先人の陶業・陶芸における功績と偉業を再認識するとともに、新たな決意で常滑焼の伝統・文化を次世代へ引き継いでいく原動力の一助となる事業を行います。

開催日  2017年10月10日(火)10:00-21:00

開催場所 INAXライブミュージアム
       からくり時計広場周辺(旧とこなめ中央商店街)
       名鉄常滑駅前ロータリー
       とこなめ陶の森

主催    陶と灯の日事業委員会

(構成・10団体)

常滑市・とこなめ焼協同組合・常滑陶磁器卸商業協同組合・とこなめ焼卸団地協同組合・INAXライブミュージアム・あいち産業科学技術総合センター常滑窯業技術センター・常滑商店街振興組合・常滑市観光協会・知多半島ケーブルネットワーク㈱・常滑商工会議所

 

第8回 陶と灯の日チラシ