常滑商工会議所アーカイブ

常滑商工会議所は、国、県などの施策を活用し観光、まちづくりなどの事業を行いました。
また、中部国際空港の開港前(2005年)より、変わりゆく常滑の街の様子を記録してくるとともに、空港島と前島を活用したまちづくりややきもの散歩道の活用を検討・提案してまいりました。

平成21年度  2009常滑発、知多半島ゲートウェイ(入口出口)プロジェクト

(目的) 知多半島観光のゲートウェイとして常滑の環境整備と認知促進を図る。

尾州廻船弁当

尾州廻船弁当

(事業背景と概要) 平成20年度は常滑市が知多半島観光の“ゲートウェイ(入口出口)”となり、知多半島全域の観光拠点となる要素を備えているか、専門家による講演会・勉強会開催、知多半島5市5町の連携のための情報収集、及び知多半島の産業遺産、物産品等の調査等を行いました。

その結果、他市町との共生と棲み分けを尊重すれば、常滑市が知多半島のゲートウェイ(入口出口)と成り得る可能性が高いことがわかったため、平成21年度は、常滑市が広域観光の拠点となる環境整備と仕組み作りをしました。

(具体的事業)

①モニターツアーの実施(1泊2日、日帰り)
②やきもの散歩道限定「尾州廻船弁当」等の開発
③ガイドブックの発行、ホームページ(モバイル、PC)の作成
④観光案内所の試行を企画実施

 

平成20年度「知多半島ゲートウェイ(入口出口)」プロジェクト

バイメルさん講演会

バイメルさん講演会

(目的)常滑市が知多半島観光の“ゲートウェイ(入口出口)”となり、知多半島全域の観光拠点となる要素を備えているか、専門家による講演会・勉強会開催、知多半島5市5町の連携のための情報収集、及び知多半島の産業遺産、物産品等の調査等。

 

 

 

 

 

 平成19年度TOKONAME「フローライフ」プロジェクト(常滑焼浴槽及び浴室回り品開発プロジェクト)

フローライフプロジェクト

フローライフプロジェクト

中小企業庁が実施する平成19年度「地域資源∞全国展開プロジェクト」に常滑商工会議所が提案した『TOKONAME「フローライフ」プロジェクト』が採択されました。
(目的)小規模事業者による全国規模のマーケットを狙った、新事業展開を支援するため商工会議所が、小規模事業者と協力して取り組む、特産品開発や観光資源開発及び販路開拓に対して幅広い支援を行なう。

(実施する事業)新たな販路拡大のため”お風呂で過ごす癒しの時間”「フローライフ」の提案として、マンション・一戸建て住宅用に常滑焼浴槽及び浴室回り品の開発を行ない、新たなビジネスモデルの1つとして、伝統的常滑焼産業界の振興を確立することを目的に取り組みました。

Webサイト フローライフプロジェクト

 

平成18年度TOKONAME土産『招き猫』プロジェクト

TOKONAME土産招き猫プロジェクト

TOKONAME土産招き猫プロジェクト

(目的) 「招き猫」をモチーフとした常滑でしか買えない「土産品」の新商品開発をすることにより、製造業・商業などの小規模事業者の育成支援につなげます。また、「招き猫」生産量日本一であることを全国にアピールし、「招き猫の街」を新しい観光資源として発信していきます。

(関連Web)TOKONAME笑福猫舎

 

 

 

 

 

空港資料館

中部国際空港

中部国際空港

変わりゆく常滑
中部国際空港ができるまで(空港島の定点観測)
当所の取り組み(空港誘致から開港まで)
中部国際空港開港の風景
中部国際空港関連新聞資料(1997年度-2005年度)
提案記録集
とこなめフェニックスプラン(1993.12)
ウォーターフロントへの提案(1994.3)
常滑はこの様な街に生まれ変わりたいのです
前島って何?
生まれ変わった常滑(イメージイラスト)
知多半島ロードアクセス21
電車代行バス方式について要望書(2001.1)

 常滑のまちづくりに関する「やきもの散歩道」活用提言書(2001.1)

 

カジノ誘致活動

カジノフォーラムin とこなめ(2006年2月13日開催)報告書

カジノ